【クリユニ】他国に攻撃された拠点、囚われた英雄を実例で紹介

昨日の記事にて前出しのとおり、記事編集用のスクリーンショットを撮ろうとクリユニを起動してみると、拠点が炎上していました。

資源獲得の記事を書いている最中に、無様にも他国からの攻撃を受け、資源を略奪され、そして更に英雄が捕虜として囚われてしまいました。ゲームとしてはショックなところですが、サイトの記事ネタとしてはよい実例です。

そこで、今回は「他国への攻撃、他国からの攻撃の防御のポイント」の記事の前に、画像を用いながら、他国から攻撃を受けた際の拠点の状況のレポートです。

▼こちらのアイテムドロップの記事を編集中に、他国からの攻撃を受けていた。

他国から攻撃を受けた拠点の状況

▼城の状況ですが、このように炎を伴って、まさに文字通り炎上しています。これだけで、他国から攻撃を受けたことが、すぐにわかります。また、城壁や病院などの施設のあらゆる所で炎上していました。

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▼こちらはマップでの拠点の状況。同じく炎上しているのがわかります。ここで、攻撃を受けたことへの反省点は以下。

  • 同盟に加入しつつも、初期設定の辺境地に拠点を構えていた。防御するうえでは同盟メンバーが密集している地域に拠点を移動すべきだった。これは、他国に同盟しているために防御力は高いよと思わせ、また、攻撃された際には同盟メンバーに即支援を派遣してもらうのに有利です。
  • 後から気が付いたのですが、攻撃を受ける前に偵察を受けていた。偵察を受けていることを早期に確認し(下部メニューのメールで確認できます)、偵察を受けた時点でシールドバリアを張るべきだった。

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▼2016/5/4追記。同盟メンバーの拠点が密集している地域にテレポートしましたが、地域全体が他同盟の総攻撃を受けた事例。ちなみに、私は右下の青文字あたりにいます。

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▼時系列に確認するにはメールの履歴がわかり易いです。①の前にも「偵察を受けている」との情報がありましたが履歴から消えていました。

その後、以下の②〜④の行動となります。②にて英雄を奪還するために攻撃をしかけるも、またもや大敗北。「あたなの戦果 1.0%」で大敗北であることは明らかです。そして③のとおり偵察を再度受け、④で再攻撃をしかけるも失敗。

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ここで得た教訓は、攻撃を仕掛けられ、英雄を捕虜として囚えられれても焦るべからず、です。私の場合、攻撃してきた国は私よりもレベルは上であり、戦績も見事な方でしたが、闇雲に攻撃をしかけても負けて当然でした。

▼捕虜となった英雄です。ずっと捕虜として囚われたままではなく、14時間半後には開放となるため少し安心。ただし、囚われの期間中は英雄が不在のため、魔物との戦いなど英雄の出動を必要とする行動はできません。

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▼こちらは、攻撃を受けたことにより奪われた資源です。せっかく獲得し貯めた資源の半分程度は奪われてしまっています。

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まとめ

攻撃を受け、資源を略奪、英雄を捕虜として囚われたことで、いい勉強になりました。

他国からの攻撃に打たれ強くなる、または攻撃を受けにくくする方法は諸説(※)あるよですが、整理のうえ別記事で記載したく思います。

※ 例えば兵については、攻撃を受けても撃退できるよう兵力を上げておく、または、何も奪うものがないように兵士を連だって遠方の採集に出かけるなど。

いづれにしても、ここぞという時にはシールドバリアを使用したいものです。がしかし、このシールドバリアは希少品。希少品であるために、3日間有効なバリアは3,000G(3,000円)とかなり高価。そんな時に利用したいのが、以下の効率的にゴールドを獲得する方法です。