北斗の拳 スマートショック、もう少し迫力があるとよいのだが。

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6月17日のリリース以降、通信エラー・バグなどのため、リリース早々に長期メンテナンスとなっていた「北斗の拳 スマートショック」。7月4日のサービス再開以降、通勤中など短時間であるものの、毎日プレイしています。Google Playのレビューをみると、長期メンテナンスの期間を別にしても、なかなか評価のあがらない「北斗の拳 スマートショック」ですが、率直な感想を記載します。
なお、私はバトル画面では、全てオート・倍速でプレイしているため、バトル操作については語ることができませんので悪しからず。あくまでストーリー・操作性等のコメントとなります。

最新のアプリをダウンロードしてください、とは何ぞや

本題の感想に入る前に一言。昨日から悩んでいたのが、突如として表れた、以下の「最新のアプリをダウンロードしてください」との起動直後のメッセージ。

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▼通常のゲームの場合には、Google Play画面で「更新」ボタンがあるのですが、「アンインストール」と「開く」しか選択肢がありません。「開く」をタップすると先の画面に戻り、ループ状態。

せっかく「北斗石」を45個集めたのに「アンインストール・再インストール」を行うと、集めた北斗石が亡くなるのでは、とかなりの懸念。

とは言え、「アンインストール・再インストール」しか選択肢がないため、意を決して「アンインストール・再インストール」を実行。その結果、大丈夫です。集めた北斗石は無事でした。

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▼ただし、私は「Google Playアカウントとの連携設定」をしていたので、北斗石は失われずに無事であったと推察します。

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プレイしてみた感想は

正直なところを一言で表すと、「これが北斗の拳でなければ、継続してプレイしないかもね」となります。私が高校生の頃より(歳がバレますが)「北斗の拳」のテレビ放送は全て観ており、また、つい数年前にも某ケーブルテレビで再放送を全て観ました。この懐かしさもあり、プレイしているものの、ゲーム自体の面白味としては「どうだろう」との感覚です。

このあたりを、画像を利用しながらランダムに記載します。

▼それほど多くはないのですが、原画のカットインが入るのは懐かしさもあり嬉しいところ。

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▼ゲームの展開は、実際のストーリーと同展開になっておっており好感触。全ストーリーを網羅すると、かなり長い展開となりそう。そこまで継続してプレイできるかというと、後述のとおりバトル自体に楽しさを見いだせなければ無理があるような予感。

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▼オート・倍速でプレイしておいて語るのも失礼ながら、プレイ画面が単調すぎるようなイメージ。キャラの画像は小さく、味方・敵とも攻撃スタイルが単調。

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▼3Dとは謳っていない(?)ので仕方がないかもしれませんが、この奥義の場面も迫力がないもの。あと少しでも脚色があり、大型化してもよかったのではと思われます。

画像を拡大してはじめて気が付いたのですが、レイの顔と体がアンバランスと感じるのは私だけでしょうか。

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まとめ

「北斗の拳」の名に釣られて、事前登録の時点では楽しみにしていたのですが、バトル画面にもう少し工夫・迫力が欲しかったというのが正直な感想。実際のストーリーに基づいてプレイが展開するため、私も同様ですがゲーム自体の面白さよりも、ゲーム展開に引きずられプレイする方も多いはず。ストーリー・ゲーム展開と、ゲーム自体の楽しさ・迫力がアンバランスと感じるところが惜しいところ。