昔懐かし「ウォーリーを探せ」のスマホ版、今更ながらの簡易レビュー

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「おそ松さんのへそくりウォーズ」が最終ステージとなるエジプト編のステージ50に到達し、そして「おそ松さん」繋がりの「パズ松さん」がリリース直前の今、次に何のゲームをやろうかと「アプリゲット」サイトを物色していると、2015年度の年間ランキング第3位(Android)の昔懐かし物を発見。

アプリ自体は2015年にリリースのものですが、大人気の絵本「ウォーリーをさがせ」のスマホゲームです。

大人気絵本「ウォーリーをさがせ」のおさらい

我が家には、この「ウォーリーをさがせ」の絵本(日本でいう「絵本」に該当するかは微妙なところ)があり、10数年前に子供が小さい頃に、いっしょにウォーリーを探していたものです。

ここで「ウォーリーを探せ」の基本事項をおさらいしますと以下のとおりです。

  • 1987年にイギリスで出版。原版のタイトルは「Where’s Wally?」、北米では「Where’s Waldo?」。
  • 日本でも同年1987年に発売。
  • 様々な人物や風景が描写されているなかから、ウォーリーやその仲間たち・巻物などを見つけ出す絵本です。
  • 私も知らなかったのですが、アニメ版もあり1992年5月から日本でも放映されていたようです。

ウォーリー& Friends!、今更ながらの簡易レビュー

▼Android版をダウンロード・インストールしましたが(iOS版もあり)、予想外に重く容量は241MB。この1年ぐらい前からでしょうか。Google Playのアプリは、実際にダウンロード・インストールが完了するまで全体の容量が把握できず、LTEの通信料制限には天敵です。

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▲ゲーム自体は、絵本と同様に下記にて進めるシンプルなものです。

  • 下の赤枠内に、探すべきアイテムの表示があります。
  • このアイテムを左上にある制限時間内に探し出し、アイテムが隠れている場所をタッチします。
  • 探せない場合には、右下の「骨アイコン」をタッチすると、ヒント(隠れている場所がズバリ)表示されます。

プレイしてみた感想

画面の色が鮮やかすぎて、また小さいものを探すことは、さすがに私のような老眼世代には厳しいです。もちろん、老眼世代がプレイすることを想定していないでしょうけど・・・

  • 絵本を購入せずとも、絵本と同様のことがスマホでできるので、小さなお子さんとプレイするのはよいかも。
  • とはいえ、やはりスマホでプレイするのは厳しいかも。私はいきなり拡大してプレイしました。タブレットなど、より大画面でプレイするとよいと思います。